うぅ、10月28日、ローマのオーディトリウムで
坂本龍一のコンチェルト。
くぅ、その日はニッポン・・・撃沈。
東京ではもちろんコンチェルトには何度も足を運びましたが、
イタリアで坂本龍一のコンチェルトっていうのがあこがれなんだけれど
実現していない。
ジュビレオの年にあれは確かローマのシピオーネ公園でコンチェルトがあって。
くぅ、21世紀突入した年とはいえ、
情報というものはまだ紙から得るのが主だったイタリアだったから、
Roma C'e'というまぁ、ぴあのローマ版みたいなのを時々キオスクで買うんですね。
おお、坂本龍一コンチェルト。
チケット買うにも、電話に出ない。
いろいろ情報集めたんですがダメで、
屋外コンサートであったから、当日シピオーネ公園の脇の教会に
座ってました。
アウレリアヌスの城壁がそびえている。
このときほど、古代ローマ人の土木技術を恨んだことはなかったけれど。
しゃべってる。弾いている。壁の向こうで

その少し前、オルネッラ・ヴァノーニが坂本龍一のTangoをIsolaというタイトルに変えて歌っていましたが、とてもよかった。
オルネッラ・ヴァノーニの歌い方にぴったりの曲だったのかもしれない。
ラジオでもよく流れていて、そのたびリュウイ「キ」というのが
とてもひっかかったけれど。
イタリア語はchiはキと発音するからしょうがないといえばしょうがないのだけれど。
ああ、それにしても、10月のコンチェルト、ぐやしぃ〜。
posted by romacapoccia at 16:09| ローマ |
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